大晦日、、、最小限の片付けだけでも

身体が辛い状況は「野宮」を終えてから、日々少しずつ 度を増し、身辺整理何もしないで年を越そうかとも 思いましたが、さすがに気持ちが許さない。 だらだらとやりましょう、今はそれが一番だ! と決心。 だらだらやるには、音楽を聴きながらやるのが最高と、 たまたまCDデッキの上に久しく置きっぱなしになっていたのを ►…
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ちあきなおみ、ASKA

ちあきなおみの歌は結構好きです。 気だるいけれど、心の琴線に触れる歌が多いです。 明るくないところは、日本的と言えるかも知れません。 少なくとも健康的ではないですね。 悲しい歌が多い。 能も悲しい内容が殆ど。 きっと共通項があるのでしょう。 悲しい時には悲しい曲が…
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月に見入る┉「野宮」の稽古で

今日は午後8時半頃から自宅稽古場で、 19日に勤める「野宮」の稽古を始めました。 後のシテ謡「昔を思ふ。花の袖」を謡い、地謡の 「月にと返す。気色かな」を謡いつつ、やや面を照らし、クツロギかけると、正面上の高窓いっぱい、遥か遠くに広がる夜空のぼうとした闇に、煌々と輝く満月が!! ああ、美しい! しかもこの場面の稽古…
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これは奇遇!

今月5日は宗家に「野宮」のお稽古を頂きに京都へ。 その時のツィッターやface book の記事には記さな かったのですが、稽古を終えて金剛能楽堂の門を出 るや否や「あっ!」「えーっ?」。 月一回しか行かない京都の、しかもその日は稽古日 でもないのに、京都の生徒さんとばったり! こんな事があるのだなぁと、その偶然に驚いて…
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崩れて行く国

カジノ解禁だそうで、この国はどんどん崩れて行くのだなと、 これまでの不安が確信に変わりました。 ギャンブルの収益で国の経済を潤そうなどと考える政治家 及びその背後に控える利権団体が、大手を振って権力を操る 国になったんですね。 そのやり方はまた民主主義を根本から否定するやり方です。 多数政党の議員も少数政党の議員…
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能「野宮」「葵上」のシテ六条の御息所…2

勿論、源氏物語で六条の御息所は、「祟る女」 としてだけ描かれているわけではない。 物語の中で、御息所の死後、光源氏は紫の上に 六条の御息所は奥ゆかしく上品な女性だったが、気づまりな 関係から、恨まれたまま終わってしまったことを悔いて いるように語っている。 そして当時も現在も、六条の御息所は、世の女性たちに 非常に…
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金剛流四天王

学生時代に何人かの流儀事情に詳しい方から聞いた、 当時の金剛流若手成長株の筆頭四人。 金剛永謹 松野恭憲 今井清隆 宇高通成… が、「金剛流四天王」と称されていらしたと。 現在もシテとして、後見として、地頭として、 流儀の舞台を支えて下さっていらっしゃいます。 12月19日(月)17:30~国立能楽堂での私の「野…
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能「野宮」「葵上」のシテ六条の御息所…1

「野宮」後シテ金剛永謹 「葵上」前シテ工藤 寛 実に四ヵ月ぶりの記事。 六条の御息所は、「源氏物語」において、在世でも死後も 「祟る女」として描かれている。 知性教養と美貌と地位を併せ持ち、光源氏より七つ年上でありながら、 光源氏の強引な求愛があったとは言え、源氏と道ならぬ恋に陥ってしまう。 そして、源氏が関係…
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無理は禁物

足腰を傷めて運動不足になり、筋力体力の低下が甚大。 最近はだいぶ痛みが治まって来たので、かねてより通っ ている中野のジム、ティップネス通いを再開。 先ずは軽くプールで水中ウォークから。 できれば毎日行なって一刻も早く筋力体力の回復をと、 やや風邪気味のところを「平気平気歩くだけだし」と 二日続けて入ったのが運の尽き。…
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satoさんへ…生まれ故郷、青森県上北鉱山

生まれてから小学4年生の夏まで過ごした青森県上北鉱山。 冬は3~4㍍近くまで雪が積もる日本いや世界有数の豪雪地帯。 亡き父が保管していた鉱山のパンフレットから、写真を転載し、 その様子の一端をご紹介します。 私が生まれた1953年頃は、恐らくこの鉱山の最盛期で、 当時日本一の銅生産量を誇り、「神風鉱山」と言われていたよ…
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続くストレス…行く末

人は皆様々な欲求(欲望)を持って生きています。 そして、その強弱、表れ方、及ぶ範囲、社会的影響も様々です。 その中で、政治家と言われる人々はどんな欲求(欲望)を持って 生きているのか、不安に駆られることがままあります。 人のことだ、余計な心配するな、という声が聞こえてきそうですが、 …
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初代愛犬瑶ちゃんの五年目の命日

今日6/29は、初代愛犬瑶ちゃんの五年目の命日です。 亡くなって二カ月足らずの8月16日に、お墓のすぐ傍に 植えた木槿は、今では当時の丈の三倍近くに生長し、 今年もたくさんの花を咲かせています。 今年の開花は6月16日。 先ずは、塀の南に向いた枝に、可愛らしくぽっかりと 咲きました。 その後、命日に…
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5歳になった花ちゃん

先月21日に、我が家の愛犬、ヨークシャーの花ちゃんは5歳の誕生日を迎え、日に日に可愛さを増している。 仏壇に向かい、我々夫婦とともに、時には我々を促して!、朝な夕な神妙 に頭を垂れる。 地震時緊急避難用の花ちゃん専用シェルター(実は小さな応接テーブル)の下に寛いで、「ゴルドベルク変奏曲」はじめ、プレーヤーから流れる音楽にとも…
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久し振りにホームページ「金剛流能楽師工藤寛公式サイト」更新。

HP「金剛流能楽師工藤寛公式サイト」更新しました。 http://kudoh-kan.com/ 公演、講座、出勤スケジュールなど最新の情報を掲載しています。 ご覧下さい。 東京及び近郊の金剛流関係公演情報のほか、私主催の「謡いサロン」や 「舞金剛~仕舞鑑賞サロン~」の今年の開催日程を全て掲載しました。
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久し振りの縄暖簾

昨日は京都より宗家代理の流儀重鎮松野恭憲師を お迎えして、月1恒例東京金剛会同人の稽古会。 能、舞囃子の地謡を謡い、最後に自分の仕舞 「笠之段」を見て頂く。 足腰不調とあって不安だったが、案の定⤵ 地謡後の負荷の溜まった足には辛く、 仕舞の始まり、 下居の姿勢から立つのに、一瞬難儀した。 「笠之…
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お休みは花ちゃんとともに

ツィッターにも記しましたが、この三連休は、 愛犬花ちゃんとずっと一緒です。 私はなにぶん、足腰の痛みが止まないので、 行動が著しく制約されている状態。 休み明けには、順天堂麻酔科ペインクリニック にて三度目の神経根ブロック注射をしてもらい、 それで思うような効果が見られなければ、手術 やむなし、という状況。 …
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仕舞鑑賞サロンの一日

今日は第2回「舞金剛~仕舞鑑賞サロン~ 《修羅の哀れ『八島』『清経クセ』『敦盛キリ』》を開催。 連日の病院通いで十分宣伝できなかったにも関わらず、 定員20名のところ、15名もの方が、狭い稽古舞台の桟敷に 入ってご覧下さった。嬉しい限り。 実は、3、4日前からいつになく足腰の痛みがひどく、思うように準備が できなかっ…
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今日はおなじみ順天堂

今日は、高周波熱凝固法による神経根ブロック注射のため、順天堂へ。 11時に家を出て17時30分帰宅 普通に稽古して、支障なく謡い、舞い、恙なく舞台を勤められる身体を取り戻すため、四つの病院、先生方のお世話になる日々 順天…
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