satoさんへ…生まれ故郷、青森県上北鉱山

生まれてから小学4年生の夏まで過ごした青森県上北鉱山。

冬は3~4㍍近くまで雪が積もる日本いや世界有数の豪雪地帯。
亡き父が保管していた鉱山のパンフレットから、写真を転載し、
その様子の一端をご紹介します。

私が生まれた1953年頃は、恐らくこの鉱山の最盛期で、
当時日本一の銅生産量を誇り、「神風鉱山」と言われていたようです。

これらの写真は、それより少し前の最盛期に入る頃のものと思われます。

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◯パンフレット表紙
◯鉱山の心臓部「選鉱場」
◯雪に埋もれる、実は三階建て !のアパートと雪上車
◯子供から大人までみんなの娯楽の場「上北劇場」
 (入場料金10円!の映画館)
 私には、小学二三年生の頃、この映画館で観た時代劇映画の
 劇中能の面・装束の美しさに魅せられた遠い記憶があります。
◯山腹に建てられた社宅の冬の夜景
◯恐らく「坪川」と言われた地区の冬の様子。
 スキーが無ければ移動も大変でした。

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この記事へのコメント

JUN
2016年07月15日 22:50
いきなりのコメント失礼致します。
私はSatoさんの同級生のJUNと申しますが、工藤さんのコメントを彼のブログで拝見し、生まれ故郷が同じ上北鉱山ということでとても親近感を感じ、写真をアップされてるという事で私も図々しく拝見させて頂きました。
私は上の沢と中ノ沢辺りの小学校の近くに住んでおりました。
段々畑の様に長屋が建ち、照明は木に裸電球のようなものが付いていて、夜になると一面の雪がキラキラ光り、子供心にもなんて美しいんだろうと眺めたものです。
今思えばあの本社前のプールは今の時代の子供達は入りませんね(笑)

四季の移り変わりの美しさはいつまでも私の胸にあのままで残っています✨

同郷の方ということで
益々のご活躍心よりお祈り致します。

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