能金剛流 工藤 寛〜思いの露〜

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zoom RSS 坂本龍一、安倍晋三、フランスの哲学者、そして花ちゃん、、あれこれ

<<   作成日時 : 2017/05/14 16:52   >>

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退院から今日まで、あっと言う間に過ぎて、久しぶりの
このブログ

■花ちゃんの話題は相も変わらず事欠かず。

何と、トレーニングを受けています❗
課題は「噛み付き」「吠え」「気まぐれ食い」の解消。
犬のトレーニングは、飼い主の飼い方教育でもあるので、
自戒も含め神妙に、花ちゃんともどもトレーナーさんの指導を
受けています。

信頼と服従、花ちゃんの心にこの二つを育むことが、花ちゃんと
私たちの幸せにつながるんですよと。

■癌を患った坂本龍一が、作曲活動を再開するにあたり、NHK TV が
インタビュー。そこでの氏の言葉。
「今日を生きるということは、人生が一日減るということ。」

人生は延長できない。

■国会審議で、野党議員に放った安倍晋三の言葉「そんなこと
だから支持率が低い」。「それについては読売新聞を読めば分かる」

野党議員も与党議員も、選挙によって選ばれた点で等しく
「国民の代表」。

党としての支持率が低かろうが何だろうが、国民の代表であることに
変わりはない。安倍晋三の発言は国民をバカにし、国民に答える義務を
拒否するもので、内閣総理大臣として以前に国会議員として失格だ。

こんな人物が首相とは嘆かわしい。

■岐路に立つフランスの現状から民主主義の意義を探るNHK BS TV の
ある番組で、フランスの哲学者が、
「難民や戦争の犠牲者、貧困に喘ぐ人々を目にして、『私があの人
だったかも知れない』と思う気持ちが民主主義の根本」
と語る。私も以前このブログで、そんなことを書いたことがある。
それが「民主主義の根本」とまでは考えなかったが、その哲学者の
言葉には納得できる。

能には仏教の思想が根底に流れていて、その詞章には
「たまたま人身(にんじん)に生まれ来て」という文句がよく出てくる。
「あの人だったかも知れない」が、更に広く「あの生き物だったかも
知れない」という思い。

他者への思い、他の命への思いの大切さが感じられる。

■多数の奢り、持てる者の奢り、地位にある者の奢り、
都市に住む者の奢り、、、そして、人間の奢り、、

様々な奢りが蔓延増大する
この時代、この社会。

■あるところから頂いたオモチャのバスのクッション。
花ちゃんスペースに置いたら、花ちゃんがちょこんと乗るでは
ないですか。
画像


「あ~~っ、花ちゃん、バスの運転手さんだ! ブッブッ─」
私たちが喜ぶと、益々得意気に事あるごとに乗って、気を引こ
うとします。

なかなかたいしたものです。

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