能金剛流 工藤 寛〜思いの露〜

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zoom RSS 久し振りに相撲の話題

<<   作成日時 : 2017/03/26 18:42   >>

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相撲はいわゆるスポーツ・格闘技ではないと思います。


しかし、随分前から、限りなく単なる勝敗争いの
「格闘スポーツ」の色合いを濃くして来ています。


模範とならなければならない横綱(代表格が白鵬)が、
こぞって品のない勝ち方を恥ずかし気もなく見せるようになり、
益々その傾向に拍車がかかっています。

張り手、引き技、変わり身、、、

仕切りの姿も品のないこと甚だしいです。

特に制限時間が来て、最後の塩をとりに行く白鵬、日馬富士の
腰をかがめて、がに股で勢い込むあの姿。 

最悪です。

横綱は「技量抜群」を認められたから横綱に推挙された
のではなかったのでしょうか。
あんな手(「技」と言うのには余りにも気が引ける)を使い、あんな姿で
最後の塩をとりに行き、情けない限りです。

四手を垂らした純白の注連縄をマワシの上に締めるのは何故か、
考えたことがあるのでしょうか。

今場所の鶴竜、日馬富士。
横綱が、無精髭はやめてほしい。 汚ならしく見苦しい。

今場所の照ノ富士。
その琴奨菊戦。
大関が元大関を相手に、十四日目、大詰めの取り組みで、あんな
変わり身はやめてほしい。あんな恵まれた立派なデカイ身体をして
恥ずかしくないのでしょうか。

解説の誰かが「勝ちに行ったんでしょうね」と、コメントしていましたが、
勝ちに「行く」のにも「行き『方』」というものが、あるでしょう。

┈┈┈こんな愚痴を連ねていたら、何と今日、千秋楽。
手負いの新横綱稀勢の里が、本割と優勝決定戦と立て続けに
照ノ富士を破り逆転優勝❗
多くの人が無理と考えていただろう逆転優勝。

それを成し遂げた、その精神力と横綱としての自覚の強さに、
久し振りに胸のすく思いがしました。

手負いの獅子が、来場所、怪我を治して、相撲界に、
まっとうな空気を作り出す存在になってほしいものです。

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